寄託について

  • ◆郵便振替の通信欄や現金書留の宛先にご希望の寄付項目(例:社会福祉寄金、海外救援金など)をご記入ください。
  • ◆ご寄託いただいた方のお名前と金額を毎日新聞地域面に掲載させていただきます。掲載不要や匿名をご希望の方はその旨を明記して下さい。何も記載のない場合は、掲載いたしません。
  • ◆個人情報の取り扱いについて
     当事業団へのご寄付に際して、知り得た皆さまの個人情報は、当事業団からの領収書、お知らせなどの送付や問い合わせなどに使用させていただきます。それ以外には承諾なしに使用いたしません。
  • ◆税の優遇措置について
     当事業団へのご寄付は、所得税および法人税の優遇措置が受けられます。また、ご遺産、遺贈された財産について相続税はかかりません。控除の制度や方法の詳細は最寄りの税務署や、公認会計士、税理士にご確認ください。

主な寄託一覧

毎日新聞西部社会事業団では、いただいたご寄付でさまざまな事業を行っています。寄託される際は、以下のご希望の使途(社会福祉寄金、能登地震救援金など)をお知らせください

社会福祉寄金

社会福祉寄金は、広く社会福祉のため、恵まれない人のために、寄託していただくものです。主に以下の福祉事業に取り組んでいます。

  • (1)児童福祉

    児童虐待や養育放棄など、子どもたちを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。すべての子どもたちが、家庭環境や経済状況に左右されることのないよう、社会のあすを担う大事な子どもたちを守り、育むために、児童福祉事業を実施しています。

  • (2)障害者福祉

    障害のある人一人ひとりの意思と個性を尊重し、地域社会の一員として安心して暮らし、社会参加や自立が図れるよう、障害者福祉事業を実施しています。

  • (3)医療福祉

    病気や障害などにより医療的な支援を必要とする人や、その家族が安心して治療や生活を続けられるよう、医療福祉事業を実施しています。

  • (4)高齢者福祉

    高齢者が住み慣れた地域において、安心して暮らし続けられるよう、生活支援や見守り、交流の機会の提供などを行うために、高齢者福祉事業を実施しています。

  • (5)福祉団体助成

    地域において福祉活動を行う団体の事業運営や活動基盤を支援することにより、多様な福祉ニーズに的確に応え、地域福祉の向上が図れるよう、福祉団体助成事業を実施しています。

母の日・父の日募金

母の日・父の日を契機として、感謝の気持ちを社会全体への思いやりへとつなげ、支援を必要とする人々を支えるため、毎年5月から6月に募金を呼びかけます。子どもたちの自立を支援する団体に助成します。

歳末たすけあい募金「愛の義援金」

家族と過ごせない養護施設の子どもたち▽やむを得ず路上生活をする人々▽交通遺児の家庭などに、少しでも楽しく温かく過ごしてもらうため、11月から12月末まで義援金を呼びかけます。

小児がん征圧募金

毎日新聞社のキャンペーン「生きる――小児がんの子どもたちとともに」と連動した募金で、平成8年から始まり、来年で30年目を迎えます。小児がんは治療期間が長期にわたり、患者やその家族にかかる精神的、経済的な負担は大きなものになっており、小児がんや難病の子どもとその家族を支援するボランティア団体などに助成しています。

海外難民救援金

毎日新聞社と共催の「海外難民救援キャンペーン」は、国際児童年(1979年)から取り組んでいます。世界各地では、武力紛争や迫害、自然災害等により、住み慣れた土地を追われ、厳しい生活を余儀なくされている多くの難民がいます。こうした海外難民の人道的危機に対し、国境を越えた助け合いが必要であると毎日新聞紙上で強く訴えるとともに、これまで60カ国・地域を支援してきました。

東日本大震災救援金

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、地震、津波、原子力災害が重なった未曾有の大規模災害であり、東北地方を中心に多くの尊い命と生活基盤を奪いました。発災から年月を経た現在においても、被災地では生活再建や心身のケア、地域の復興など、継続的な支援を必要とする状況が続いています。

能登地震救援金

被災地域では、多くの住民が住宅被害、ライフラインの寸断などで生活基盤に甚大な被害を受け、厳しい生活を余儀なくされています。被災者の生活再建や地域の復旧・復興に向けた継続的な支援が強く求められています。

募金は次のいずれかの方法でお寄せください

(1)郵便振替
・口座番号:01770―2―40213
・加入者名(送り先):毎日新聞西部社会事業団

※郵便局に備え付けの払込取扱票(振込用紙)に金額・住所・氏名などの必要事項をご記入の上お振込みください。もしくは、払込料金が受取人払いとなる専用の払込取扱票をご希望の方は当事業団にご請求ください。
(2)現金書留
・お届け先:〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1
      毎日新聞西部社会事業団「●●係」
      電話:093-551-6675
※「●●」は寄付項目(例:社会福祉寄金、海外救援金など)をお書き下さい。
(3)クレジットカードによる決済
・クレジットカードでも送金できます。下記QRコードから専用サイト(スクエア)でカード番号などの入力をお願いします。なお、クレジットカード送金は領収書の発行ができませんのでご注意ください。